Workshop
ワークショップ
「東アジア越境知」を求めて
概要
東アジア各地の人文科学・社会科学の専門家が対面で集い、各専門分野における過度の専門化の課題と対話の意義を分かち合いながら、その未来的ヴィジョンを語り合うことで、新たな知の展開の予想図を描く。従来の学知が抱える過度の専門知の方向を見直し、あわせて「東アジア越境知」という異文化間における新たな学知を創造する土壌を培う。
プログラム
13:00〜13:05 趣旨説明
13:05〜13:25 廖欽彬(中山大学哲学系)
「現象学から考える存在と真実」
13:25〜13:45 姚治華(香港中文大学哲学系)
「什麼是假?」
13:45〜14:05 渠敬東(北京大学社会学系)
「物之情真」
14:05〜14:25 永田知之(京都大学人文科学研究所)
「典籍と俗書・尺牘の交わるところ―中国中世詩文の研究と日中の古写本―」
14:40〜15:00 呉孟晋(京都大学人文科学研究所)
「絵画の外側」
15:00〜15:20 王輝(復旦大学文物与博物館学系)
「文化遗产的真实性」
15:20〜15:40 久松定昭(久松真一記念館)
「フリースタイルの継承、久松真一と歩む記念館」
15:40〜16:00 福家崇洋(京都大学人文科学研究所)
「歴史と思想を架橋する」
16:15〜17:10 意見交換
言語:日本語・中国語
参加:対面・無料

