Workshop
ワークショップ
知らない言語で書かれた文学についていかに語るか――翻訳ワークショップ&ラウンドテーブル
概要
「知らない言語」で書かれた文学をどのように知り、読み、語るか。「大きな言語」を通じては触れることがむずかしい「他者」の姿をどのように想像し、その経験を分かちもつことができるか。そこにおいて「翻訳」が果たす役割とはなにか――。文学が拓くこれからの地平を探ります。
プログラム
10:30〜14:30 多言語翻訳ワークショップ(非公開)
14:30 開場受付開始
15:00〜16:30 ラウンドテーブル 「知らない言語で書かれた文学についていかに語るか」
登壇者
関口裕昭(ドイツ語文学・翻訳家)
川瀬慈(映像人類学者・詩人)
阿部大樹(精神科医・翻訳家)
マリア・コレア(日本文学・女性学・翻訳家)
内沼晋太郎(ブックコーディネーター)
工藤順(ロシア文学・翻訳労働者)
阪本佳郎(ルーマニア亡命文学)
会場
京都大学楽友会館 2階会議・講演室(吉田南構内キャンパスマップ96番)
参加申し込み
※要登録、以下のフォームからご登録ください。https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd8CGbZaDu1b1QdxD2TegHVUELhLemstg5AgzO4qIH2Qzo59g/closedform
お問い合わせ
京都大学大学院人間・環境学研究科 吉田恭子
yoshida.kyoko.2r@kyoto-u.ac.jp