第2回京都大学研究データマネジメントワークショップ(略称「京大 RDM WS」)
メンバー
梶田将司:学術情報メディアセンター、教授、情報環境学
青木 学聡:学術情報メディアセンター・准教授、情報基盤工学
元木 環:学術情報メディアセンター・助教、情報デザイン
家森 俊彦:理学研究科・名誉教授、データベース
川口朋子:京都大学アカデミックデータ・イノベーションユニット研究員(非常勤)、歴史学
天野 絵里子・学術研究支援室・リサーチアドミニストレータ、情報学
永益 英敏:総合博物館・教授、植物分類学
齋藤 歩:総合博物館・特定助教、アーカイブズ
加納 靖之:東京大学地震研究所・准教授、防災学
込山悠介:国立情報学研究所・助教、コンテンツ基盤
倉田敬子:慶応義塾大学・教授、図書館情報学
村山泰啓:国立研究開発法人情報通信研究機構・研究統括
ワークショップ概要
10:00 - 12:00 京都大学におけるデータマネジネント現状
- アンケート調査報告(アンケート用紙作成時の苦労も含めて報告)
- ヒアリング調査報告
- 京大データマップ・ルーブリック初版説明
- ワークショップ (会場からの意見を収集)
12:00 - 13:30 ランチ (葛ユニット運営委員は別室で運営委員会)
13:30 - 14:30 招待講演「我が国における研究データマネジメントの現状と課題」村山泰啓
14:30 - 14:50 休憩
14:50 - 16:50 パネルディスカッション 「京都大学における研究データマネジメントのあり方」
多様な研究分野に適用可能な研究データマネジメントに関する標準な手法を整備し,研究データマネジメントを通じて学際融合の可能性に満ちた土壌を京都大学に育むための方策を議論する
司会: 梶田将司
パネラ :大手先生
青木学聡 (京都大学学術情報メディアセンター・准教授)
16:50 - 17:00 まとめ
「京都大学におけるアカデミックデータマネジメント環境」に関する 提言策定に向けて」