占領期日本におけるパンパンをめぐって-ジェンダーの視点から平和について考えよう-
開催日
2014年12月7日
会場
京都市堺町画廊
セクシュアリティ全般、および性産業に従事する女性たちの性暴力と人権について考える研究会。
メンバーのフィールドワークは日本のみならずインド、ネパール、英国など世界各地にまたがっており、現在のみならず、第2次世界大戦期、占領期と広範囲の時期を視野にいれています。さらにメンバーの専門は、文化人類学、社会学、歴史学と分野横断的です。所属大学もいろいろな大学からメンバーとして参加しています。従来のジェンダー研究のなかでも優先度の低い性産業関係の性暴力や人権に特化することで、ジェンダー研究の発展に貢献する研究会です。
代表者 | 田中雅一(本学人文科学研究所・教授) |
メンバー | 茶園敏美、本学アジア研究教育ユニット・研究員 他多数。 |
従来のジェンダー研究のなかで優先度の低い性産業で働くひとたちにかかわる性暴力や人権に特化することで、ジェンダー研究の発展に貢献する研究会です。この研究会自体をセミクローズドのかたちで運営し、メンバー情報をオープンにできない状況こそ、まさにいま性産業で働くひとたちの尊厳が、そうでないひとたちの尊厳に比べて厳しい状況におかれていることを物語っています。
メンバーを常時募集しています(この分野の研究をなさっている方どなたでも)。一緒に考えてみませんか?メンバー一同お待ちしています!