AI DA
若手研究者の活躍を応援する ゆるやかな間柄
大阪国際サイエンスクラブ
概要
大阪国際サイエンスクラブは、1963年に設立され、関西の企業と学識者等が「科学技術の異分野交流」と、「国際交流」を特徴に取組んでいます。約500の会員からなり、注目テーマでの講演会、見学会、海外の識者との交流を行い、毎年海外も視察し、近年は京都大学に協力いただき、ドイツのIndustrie4.0等を視察しています。
若手研究者に提供するプログラム
若手学識者と企業との異分野交流会
若手の学識者に研究内容を発表いただき、様々な分野の企業と意見交換し、新たなニーズや用途の発掘、接点づくりの場としていただきます。
国際交流懇談会
若手研究者による国際研究交流活動に関する発表を通じて、多様な研究活動の動向について学ぶ機会を設けています。これにより、若手研究者へ異分野・異業種のステークホルダーへ自身の研究活動を分かりやすく伝えるトレーニングの機会とするとともに、クラブ会員においては、世界のサイエンスの動向を知る機会としています。
