
京都大学アカデミックデイ2025
遺伝子改変iPS/ES細胞で拓く次世代T細胞療法
研究者からの一言:新しい免疫細胞療法の形をつくります。
キラーT細胞は標的細胞を直接排除する働きを持ちます。私たちは、iPS細胞やES細胞からT細胞を作り出し、がんや感染症治療への応用を目指しています。
今回は、難治性白血病に対するT細胞製剤の臨床試験に向けた開発、また、遺伝子改変によって機能を強化し、抗原特異性を切り替えられる「カセット型iPS細胞」や、拒絶されにくい「超汎用型ES細胞」などを紹介します。

出展代表者
医生物学研究所
永野 誠治 助教
参加者
医生物学研究所
河本 宏 教授
板原 多勇 特定研究員
周 浩洋 特定研究員
貝谷 亮太 博士課程3年
関連URL
http://kawamoto.frontier.kyoto-u.ac.jp/index.html
来場者より
とても分かりやすく説明して下さったで賞
長生きできるで賞
iPS、T細胞の研究賞
実際に見れておもしろかった賞
医学への貢献賞
頑張って欲しいな賞
今後の研究成果が楽しみで賞
実用化に期待!賞
たくさんの人を救うために応援しますよ賞
キラーTでキラリ賞
将来のがん治療を任せたで賞
T細胞についてもっと興味が湧いてきたで賞
iPS細胞賞
一日も早い臨床での成果をまっていますで賞
T賞
遺伝子改変iPS/ES細胞で拓く次世代T細胞療法賞
iPS 銅賞
すごすぎてやっていることが理解を超えたで賞
おもしろかった賞
未来に希望が持てるで賞
フォトギャラリー



研究者の本棚
本出展の参加研究者がお勧めする本をご紹介。
該当する書籍はありません。


