京都大学アカデミックデイ2025

サルの心・遊び・笑いの世界

研究者からの一言:サルの笑顔、見分けられますか?

動物たちはどのような「気持ち」を持っているのでしょうか? その「気持ち」をどのように伝えあっているのでしょうか? そして、私たち人間は、どうすれば動物の心の世界を覗き込むことができるのでしょうか? 動物の遊びの観察や実験を通してわかってきたことをお話しします。

出展代表者

白眉センター(京都大学ヒト行動進化研究センター)
 壹岐 朔巳 特定助教

関連URL

https://www.ehub-kyoto-u.com/

来場者より

動物の笑い、遊びについてもっと知りたいで賞
ワクワク!サルとニンゲン似てるで賞
これからもがんばってほしい(かわいい)賞
サルがかわいかったで賞
笑顔で人生も笑顔で賞
さるわらい賞
質問いっぱい答えてくれたで賞
わかりやすかった賞
サルの心・遊び・笑いの世界楽しかった賞
さるはよくわらうで賞
笑いま賞
よくわかりましたでしょう賞
質問によく答えていたで賞

フォトギャラリー

研究者の本棚

本出展の参加研究者がお勧めする本をご紹介。

今の仕事(研究、進路)を選ぶきっかけになった本

未明の闘争

保坂和志

一般的には文法的に正しくないと言われてしまうようなセンテンスが書かれていたり、どこまでも脱線を繰り返したり、とにかく破茶滅茶な小説ですが、このような作品を書き、読み、楽しんでしまう人間という動物って一体何者なんだと気になりだし、気づいたら動物の研究をはじめていました。

今ハマっている本(誰かとこの本について話したい)

もいもい

市原 淳

読み聞かせで使ってました。乳幼児という動物がどのようなイメージと音の組み合わせを興味深く、楽しく思うのか考えながら読むのが楽しかったです。

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