京都大学アカデミックデイ2025

あなたはどのタイプ?医療AIで重視すること

研究者からの一言:医療AIの可能性と課題を研究しています。

医療分野でも対話型AIが活用され始め、日本でも徐々に導入が進んでいます。対話型AIは、病状や治療法の説明などを行い、医師と患者のコミュニケーションを補助します。ただし、情報の正確性やプライバシー保護などの課題もあります。実際に使うとしたら、どのような点が重要だと思いますか?4つのフレームとカードを用いてあなたの考えを視覚化してみましょう。参加型の展示を行います。

出展代表者

大学院医学研究科
 小泉 志保 特定助教

参加者

多摩大学 情報社会学研究所
 小松 正 客員教授
大阪大学 感染症総合教育研究拠点(CiDER)/ELSIセンター
 井出 和希 特任准教授
京都大学大学院医学研究科
 古結 敦士 講師
京都大学医学部附属病院
 森 拓也 特定助教

来場者より

たくさん説明してくれたで賞
私の興味分野について深めてくれたで賞
今の時代にぴったりで賞
これからも研究をがんばってほしい賞
未来に希望を与えるで賞
積極的にいろいろ教えてくれたで賞
いりょうとAIの未来が考えられたで賞
AI利用上手かった賞
ここまできたかで賞
研究のウラ話を赤裸々に話してくれたで賞
ワクワクした賞
ELSIについて考えさせられたで賞
モラルと、医療AIたいせつで賞

フォトギャラリー

研究者の本棚

本出展の参加研究者がお勧めする本をご紹介。

自分の研究に関連して紹介したい本

ELSI入門

カテライ アメリア、鹿野 祐介、標葉 隆馬(編)

AIや量子技術など最先端科学技術が社会にもたらす倫理的・法的・社会的課題(ELSI)を、初学者にもわかりやすく整理し、オープンな議論から実効的な社会制度づくりまでを考察した一冊です。科学と社会をつなぐ視点が広がり、多様なステークホルダーと共に未来像を描く基盤になります。

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