京都大学アカデミックデイ2025

「誰ひとり取り残さない」を、建前で終わらせないためには?

研究者からの一言:あなたが生活する“場”のJDEI達成率を教えてください!

京都大学コミュニケーションデザインとDE&Iコンソーシアムでは、DE&Iに加えJustice(正義)も含めたJDEIをテーマに、多様な立場の人々と実践と対話を重ね、知恵を持ち寄る集合知のプラットフォームを目指して活動しています。誰ひとり取り残さないを、建前で終わらせないためにはどのようなアクションが必要か、様々な社会集団に属する皆様と議論できればと思います。

出展代表者

経営管理大学院
 蓮行 特定准教授

参加者

経営管理大学院
 中西 織音 オフィス・アシスタント
 近藤 薫

来場者より

よく話を聴いていただいた賞
もっと話をしてみたいで賞
誰も取り残さないで賞
楽しかった。新たな知見を得られたで賞
科学的見地に新発見の回で賞
もっと多くの人に伝えま賞

フォトギャラリー

研究者の本棚

本出展の参加研究者がお勧めする本をご紹介。

自分の研究に関連して紹介したい本

演劇コミュニケーション学

蓮行、平田オリザ(編著)

元々演劇畑と保育畑を行ったり来たりしていた私が、保育現場に関わる人たちの人的環境由来のストレスを減らす仕組み作りがしたい、と思っていた時に出会ったのがこの本でした。あなたの働く現場・通う学校・暮らすまちでも、「演じ、対話すること」が何かを変えるきっかけになるかもしれません。(今井)

  • Facebook
  • Twitter