京都大学アカデミックデイ2025

細胞の中身をしきりなしに分ける方法とは? ——相分離生物学から迫る細胞機能の解明——

研究者からの一言:細胞はたくさんの構成因子をどのように整理整頓していると思いますか?

私たちの体を形作る細胞の中には、DNA、RNA、 タンパク質といった生体分子がたくさん詰まっていて、それぞれが適材適所に集まることで細胞のはたらきが成り立っています。これらの分子を整理する方法の一つとして、膜を使って場所を仕切る方法があることはよく知られています。ところが近年、膜を使わずとも生体分子を相分離によって区画化する現象が細胞内に存在していることが相次いで報告されています。この現象は細胞内にとどまらず、私たちの日常生活でもふと目にするような身近な現象とも深く関係しています。細胞の魅力的な世界について一緒に考えてみませんか?

出展代表者

iPS細胞研究所
 下林 俊典 准教授

参加者

iPS細胞研究所
 吉田 知史 特定研究員
 青沼 はる香 Technical Staff
医学研究科
 工藤 和哉 修士課程2年
工学部
 小西 皓太 学部4年
医学部
 赤松 舞里乃 学部4年
理学部
 小玉 拓未 学部4年 

来場者より

おもしろさをしっかり伝えてくれたde賞
面白かったで賞
神経変性疾患治療あきらめないぞ賞
新しい治療薬の発見につなげて賞
細胞内分割賞
おもしろかった賞
説明が丁寧賞
細胞賞
ワクワクしたで賞
みんないっしょで賞
研究をがんばっていただけたらで賞
ワクワクしたで賞
これからも研究をがんばってほしいで賞
説明が丁寧だったで賞
難しいことをかみ砕いて丁寧に教えてくれたで賞
細胞は微細化されてたで賞
細胞の中のことマジでなんも知らんかった賞
おどろきをたくさん提供してくれた賞
初めて知ったで賞
仕組みが分かりやすかった賞
医学への貢献賞
説明が上手だったで賞
びっくり知り合いでした賞☆
ないようがよかった賞
圧倒的なプレゼン賞
一日も早い臨床での成果をまっていますで賞

フォトギャラリー

研究者の本棚

本出展の参加研究者がお勧めする本をご紹介。

該当する書籍はありません。

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