京都大学アカデミックデイ2025

マウスを用いた生殖補助医療による経世代異常の研究

研究者からの一言:生殖工学に関する研究をしています

現在、生殖補助医療の中心となる技術として体外受精や顕微授精という方法が利用されています。最近、私たちはマウスを用いてこれらの技術により生まれた個体が不安様行動・社会的行動の異常・記憶力低下を示し、孫とひ孫の世代においては高頻度の着床不全が起こるのみならず、様々な奇形を引き起こすことを見出しました。この原因を解明するのが本研究の目的です。

出展代表者

大学院医学研究科
 篠原 隆司 教授

参加者

研究者の本棚

本出展の参加研究者がお勧めする本をご紹介。

該当する書籍はありません。

  • Facebook
  • Twitter