
京都大学アカデミックデイ2025
中性子イメージングによるリチウム固体電解質の科学
研究者からの一言:拡散自体を可視化して定量する研究をしています
全固体電池の研究は引き続き行われているが、リチウムのマクロなトレーサー拡散を測定する手法は限られる。我々のグループは安定同位体の6Liと7Liをもちいて拡散係数を測定してきた。最近では室温まで測定範囲を拡張でき、導電率と合わせることによって拡散機構まで議論できるようになった。中性子を用いたトレーサー拡散係数測定は世界的にもあまり行われていないので、紹介する。

出展代表者
大学院エネルギー科学研究科
高井 茂臣 准教授
参加者
大学院エネルギー科学研究科
江坂 裕貴 修士課程2年
茶納 大輝 修士課程2年
土屋 風惟 修士課程2年
廣田 智也 修士課程2年
松永 大翔 修士課程1年
関連URL
http://fssc.energy.kyoto-u.ac.jp/
来場者より
これからがすごく楽しみ賞
電池の未来は明るいで賞
とても分かりやすく説明してくださったで賞
いい説明で賞
エネルギー大切ですね賞
楽しかったde賞
かみくだいて説明してくれたで賞
面白い賞
やさしかった賞
なつかしかったで賞
室温の測定できてすごいで賞
飛行機での発火がなくなったらいいで賞
フォトギャラリー



研究者の本棚
本出展の参加研究者がお勧めする本をご紹介。
該当する書籍はありません。


