
京都大学アカデミックデイ2025
有用だけどリサイクルが難しいテフロンに学術で挑む
研究者からの一言:炭化フッ素を安全に安心して使うための基礎学術を研究しています
テフロンとして社会の多くの場で便利に使われるPTFEは、汚れが付かないメリットが重宝される一方,物性発現メカニズムが長年不明でした。また、リサイクルも極度に難しく、燃やすしかないと思われていました。私たちは、PTFEのような炭化フッ素化合物の物性発現のメカニズムを初めて解き、その結果、安価で安全なリサイクル方法にも初めて具体的な指針を得ることができました。

出展代表者
化学研究所
長谷川 健 教授
参加者
化学研究所
荒木 泰介 博士課程1年
大貫 友椰 修士課程2年
関連URL
https://www.scl.kyoto-u.ac.jp/~yoeki/
来場者より
リサイクルにつながりそうですし、地球にやさしい科学だと思った賞
テフロンリサイクル頑張れ
大発見賞
わたしのあらたなる発見でしたで賞
分かりやすかったで賞
興味のあることを見つけるための参考になったで賞
すばらしかったで賞
家ていの鏡で賞
ふっそうなんだ賞
テフロンを分解したで賞
新しい発見があったで賞
化研の思い出話満開で賞
すごいで賞
テフロンと仲良くなったで賞
地球のためにがんばってるで賞
実用化が楽しみで賞
リサイクルの未来を感じた賞
フォトギャラリー



研究者の本棚
本出展の参加研究者がお勧めする本をご紹介。
該当する書籍はありません。


