骨の形態からは、その動物がどのような環境でどのように生きていたのかが見えてきます。本出展は、犬山キャンパスのヒト行動進化研究センターに所蔵される哺乳類の骨格標本(特に頭と足の骨)の観察を通して、来場者に生物への関心と理解を深めてもらう企画です。
出展代表者
ヒト行動進化研究センター
富谷 進 特定助教
参加者
大学院理学研究科
豊田 直人 博士課程
八神 未千弘 修士課程
関連URL
https://www.ehub-kyoto-u.com/
来場者より
いろいろ知れたで賞
意外性がありすぎでキリンの話にびっくりしました!賞
ホネ折り賞
しつ問をよく聞いてくれたで賞
質問にも答えてくださったで賞
おもしろかったで賞
ワクワクしたで賞
骨って面白いで賞
わくわく賞
ホネホネ賞
今まで知らなかった新しい適応を教えてくれたで賞
こっかくで賞
おもしろかった賞
くわしく教えてくれた賞
歯の様子がわかったで賞
おホネ折りありがたかったで賞
ホネは生き物の本質で賞
フォトギャラリー
研究者の本棚
本出展の参加研究者がお勧めする本をご紹介。
若者にお勧めしたい本
どうぶつのわかっていること・わかっていないこと
木下さとみ(著)、吉森太助(絵)、京都大学野生動物研究センター(監修)
動物に関する書籍では、分かっていることが強調されがちですが、本書ではあえて、分かっていないことにも光を当てています。最新の科学的知見が、絵本の形式で子どもにも分かりやすく伝えられているのと同時に、科学の教科書的な思考に縛られず、読者の豊かな発想を尊重する包容力にあふれています。世界をよりよく知るために「問う」ことの大切さと楽しさを思い出させてくれる、大人(そして少し疲れた研究者)にも推奨したい一冊です。