京都大学アカデミックデイ2025

宇宙線で開拓する科学:シチズンサイエンスから月の水資源探査へ

研究者からの一言:月を使う科学でクラウドファンディングに挑戦!

宇宙の彼方からやってくる宇宙線は、宇宙と地球の境界はざまの地球大気や、月表面にぶつかって目に見えない面白い現象をおこします!宇宙線が雷雲にぶつかって発生するガンマ線を測定するシチズンサイエンス「雷雲プロジェクト」や、宇宙線が月に衝突して生じる中性子を測定して月の水資源を探す「モモタロウ(MoMoTarO)プロジェクト」を紹介します。

出展代表者

大学院理学研究科
 榎戸 輝揚 准教授

参加者

関連URL

https://fabcafe.com/jp/labs/kyoto/thunderstorm/

研究者の本棚

本出展の参加研究者がお勧めする本をご紹介。

若者にお勧めしたい本

宇宙創成

サイモン・シン / 青木 薫(訳)

私達が到達した宇宙像がどのように成立してきたのかを考えるうえで、とても読み応えのある本です。オススメです。

自分の研究に関連して紹介したい本

今日からモノ知りシリーズ トコトンやさしい天文学の本

山口 弘悦、榎戸 輝揚

京都大学アカデミックデイに登壇する榎戸が執筆した、最先端天文学を含む宇宙像をわかりやすく、トピック毎に紹介している本です。ぜひ、読んでみてください。

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