
京都大学アカデミックデイ2025
アカデミックデイ Information
京都大学アカデミックデイってなに?
「京都大学アカデミックデイ」は、誰もが学問の楽しさ・魅力に気づくことができる「対話」の場となることを目指して2011年度から実施しているオープンなイベントです。今年度も2回開催します!
日 時:
- 2025年9月27日 (土) 11:00〜18:00
- 2025年11月1日 (土) 11:00〜17:00
※ 11月の開催は京都大学ホームカミングデイ2025とのコラボ企画です。
場 所:
- ゼスト御池京都市役所前地下街(河原町広場・市役所前広場・寺町広場・御幸町広場)、京都市役所本庁舎地下2階オープンスペース
- 京都大学百周年時計台記念館2階国際交流ホールII・III
参加費:
どちらの日程も無料
申込み:
どちらの日程も事前申込は不要です、お気軽にお越しください。
お問合せ:
京都大学アカデミックデイ事務局
プレイベント「学問のやどりぎ」:
アカデミックデイ2025に出展される先生の中から3名が、プレイベントの位置付けで「学問のやどりぎ」に参加します!
コミュニティ・バンク京信の施設「QUESTION」1階にあるカフェ&バーにて1時間半、ゆったり一杯飲みながら語り合う場です。こちらは要事前申し込みですので、こちらからお申し込みください。
京都大学アカデミックデイ2025 プログラム
- 研究者と立ち話
@ゼスト御池 - ちゃぶ台で対話
@ゼスト御池 - トーク◎トーク
@ゼスト御池 - 研究者と立ち話
@京大時計台 - ちゃぶ台で対話
@京大時計台 - 研究者の本棚
2025年9月27日(土)プログラム
研究者と立ち話
大学研究者による研究紹介。ポスターの前にいる研究者に話しかけてみてください。
ことばにならない気持ち、どうやって⾒つける?―⼼情認知学の創成―
こころはどのように理解し合えるでしょうか?
人と社会の未来研究院
上⽥ 祥⾏ 准教授
孤独感スクリーニング技術の開発と居場所づくり
一緒に孤独を測り、癒す場を創りませんか。
医学部附属病院
西村 勉 特定准教授
京都市の取組について
産学官連携とアントレプレナー教育の取組を紹介します
京都市 スタートアップ・産学連携推進室
小さな素粒子の世界
素粒子を調べる実験をしています。
大学院理学研究科
笠井 優太郎 博士課程1年
女性医学研究者のキャリア開拓プロジェクト
ジェンダーフリーなアカデミアを目指して
大学院医学研究科
金 玟秀 准教授
ヒトの脳、サルの脳 どこが似てる? どこが違う?
前頭前野の衰えを調べてみましょう!
ヒト行動進化研究センター
中村 克樹 教授
重力波を用いた新しい物理学の探求
現在、人類は我々の宇宙をどれだけ理解しているかご存知ですか?
大学院理学研究科
田中 貴浩 教授
神経発達症の“しくみ”を探る
神経発達症の脳では、何が起きているのでしょうか?
大学院医学研究科
六田 泰央 博士課程
あなたはどのタイプ?医療AIで重視すること
医療AIの可能性と課題を研究しています。
大学院医学研究科
小泉 志保 特定助教
マイクロチップで臓器を作ろう!
小さな臓器のモデルをマイクロチップで育てて、病気や薬のひみつを探っています。いっしょに未来の医療をのぞいてみましょう!
大学院工学研究科
横川 隆司 教授
目指せ“未病”! 〜認知症にならない、なっても困らない社会へ〜
動物モデルとヒトでの"未病"研究を通して、認知症の予防を目指します
総合研究推進本部
髙橋 良輔 特定教授
骨の主要な無機成分「アパタイト」が切り拓く先進医療
骨と自然に一体化する先進医療材料の開発に取り組んでいます
大学院エネルギー科学研究科
薮塚 武史 講師
1分子で診る生命のひみつ
病気を知らせる分子1個の検出に挑戦中!
高等研究院
金 水縁 特定講師
似たものどうしはひっつきやすい。これ、人間だけじゃなくタンパク質でもそうなんです
アミロイドに関する研究をしています
大学院農学研究科
村上 一馬 准教授
京大で開発したプログラミング教材で遊んでみよう!
小学生のみんな、保護者の方々、学校関係者の先生方、ぜひお立ち寄りください!
大学院工学研究科
廣谷 潤 准教授
負けるが勝ち? 鳥インフルエンザに合成生物学で立ち向かう
研究の面白さ、大変さを見に来て感じてください
医生物学研究所
北畠 真 助教
有用だけどリサイクルが難しいテフロンに学術で挑む
炭化フッ素を安全に安心して使うための基礎学術を研究しています
化学研究所
長谷川 健 教授
ホネの世界と生き物の世界
ホネをとおしての、生き物との新たな出会いが待っています!
ヒト行動進化研究センター
富谷 進 特定助教
ナノロープがナノチューブを選ぶ!
カーボンナノチューブって知っていますか?
大学院人間・環境学研究科
傅 馨怡 博士課程
幸せな「人生のしまい方」って?
あなたはタツトリ派?それともノトナレ派?
大学院文学研究科
児玉 聡 教授
顕微鏡で観てみよう!植物のカタチ
日々見かける植物、その中身を顕微鏡で覗いてみませんか?
大学院農学研究科
加藤 優太 研究員
世界市民教育に対する様々なアプローチ
世界市民とはどのようなものだと思いますか?教育学研究科と世界市民教育を探求しましょう!
大学院教育学研究科
BROTHERHOOD Thomas 講師
太陽系のタイムカプセル:地球外物質
地球外物質って知っていますか?
大学院理学研究科
野口 高明 教授
宇宙線で開拓する科学:シチズンサイエンスから月の水資源探査へ
月を使う科学でクラウドファンディングに挑戦!
大学院理学研究科
榎戸 輝揚 准教授
宇宙の「はじまり」を次世代のエネルギーに——物理と計算で描く未来
コンピュータやAIがエネルギー問題を解決?
大学院エネルギー科学研究科
松山 顕之 准教授
2025年9月27日(土)プログラム
ちゃぶ台囲んで膝詰め対話
ひとつのテーブルを囲んで研究にまつわるあんな話、こんな話。お茶の間気分でのんびりじっくり話しましょう。
9月27日(土) 第1部(12:30-14:30)
中国古代の死後世界の表象
昔の中国の⼈が何を考えていたのかを考えています。
大学院総合⽣存学館
宇佐美 文理 特定教授
サルの心・遊び・笑いの世界
サルの笑顔、見分けられますか?
白眉センター(京都大学ヒト行動進化研究センター)
壹岐 朔巳 特定助教
数式で眺める多細胞社会学
数学・物理学・情報科学を使って細胞たちが作る社会のことを研究しています
大学院生命科学研究科
西川 星也 特定講師
9月27日(土) 第2部(15:30-17:30)
2025年9月27日(土)プログラム
お茶を片手にトーク◎トーク
テーマに沿ってみんなで語り合うトークライブ。お好きな席に腰かけて、話に耳をかたむけてみましょう。じっくり聞くもよし、問いかけるもよし。思い思いのスタイルで参加できる企画です。
※ いずれの企画も、後日アーカイブ配信はありません。
【開催場所】ゼスト御池地下街 河原町広場特設ステージ
11:00 − 13:00
出展ブース紹介ピッチプレゼンー気になるブースを見つけてみよう!(動画放映)
今年のアカデミックデイ@ゼスト御池に参加する研究者が入れ替わり立ち替わり、どんなブースを出しているのか紹介している動画をステージ上のスクリーンにて放映します。どこのブースでどんなお話が聞けるのか、ひとまとめに知りたい方におすすめです!
1ブースあたりの持ち時間はわずか2分間、一度逃すと2度と見られないかも…?!お見逃しなく!
【登壇者】
出展ブースに参加される研究者のうちの、どなたか
13:15 − 14:45 座談会①
京都で地震について考える:私たちが今、できること
誰にとっても自分ごと、地震にまつわる座談会です。
阪神・淡路大震災の発生から30年。今なお地震への備えは喫緊の課題として多くの情報を目にする日々が続いています。実は京都市にも活断層は存在していて、震災は決して他⼈事ではありません。では、地震の情報を私たちはどう受け⽌めれば良いのでしょうか?この座談会では、地震発生のメカニズムや京都にある活断層の状況、緊急地震速報の仕組みや防災倫理にまつわるお話などを交えながら、地震についてわかっていること、わかっていないことを⾒直します。私たちは地震にどう向き合えばいいのか、一緒に考えてみませんか?
【登壇者】
飯尾 能久(阿武山地震・防災サイエンスミュージアム)
山田 真澄(京都大学防災研究所)
児玉 聡(京都大学大学院文学研究科)
【モデレーター】
大牟田 智佐子 (毎日放送 報道情報局)
15:15 − 16:45 座談会②
フィールドノートでのぞく研究の世界
野外で調査研究を行う研究者必携のフィールドノートにまつわる座談会です。
フィールド研究とは、山や海、街なかなど実際の場所に出かけて、自然の様子や人びとの暮らしを自分の目で見て、感じて、記録する研究のことです。そんな研究の現場で欠かせないのが「フィールドノート(野帳)」をはじめとした記録媒体です。研究者たちは、フィールドで何を見て、どのように記録を残しているのでしょうか?さまざまな形のフィールドノートを通して、京都大学のユニークな研究の世界をのぞいてみましょう!
【登壇者】
堀口 大樹(京都大学大学院人間・環境学研究科)
木村 里子(京都大学東南アジア地域研究研究所 / 大学院農学研究科)
清山 陽平(京都大学大学院工学研究科)
【ファシリテーター】
梶丸 岳(京都大学大学院人間・環境学研究科)
2025年11月1日(土)プログラム
研究者と立ち話
大学研究者による研究紹介。ポスターの前にいる研究者に話しかけてみてください。
遺伝子改変iPS/ES細胞で拓く次世代T細胞療法
新しい免疫細胞療法の形をつくります。
医生物学研究所
永野 誠治 助教
マウスを用いた生殖補助医療による経世代異常の研究
生殖工学に関する研究をしています
大学院医学研究科
篠原 隆司 教授
未来の社会を担う医療人材の育て方
教育を科学的に探究し、医学生の成長を支援しています
大学院医学研究科
生野 真嗣 講師
ゲームの力で持続的な狩猟を実現!
遊ぶことを通じてアフリカ熱帯林の課題解決を目指しています。
大学院アジア・アフリカ地域研究研究科
赤岡 佑治 博士課程
チベットのもふもふ、「ヤク」
「ヤク」という動物を知っていますか?
白眉センター(大学院文学研究科)
海老原 志穂 特定助教
フラスコを使わない環境に優しい化学反応
化学反応がどうやって進むかを研究しています
福井謙一記念研究センター
堺 稚菜 博士課程1年
意識が変わる!?脱出ゲーム式研修の効果検証
体験してみませんか?脱出ゲームを応用した参加型プログラムです!
学生総合支援機構
中神 由香子 助教
中性子イメージングによるリチウム固体電解質の科学
拡散自体を可視化して定量する研究をしています
大学院エネルギー科学研究科
高井 茂臣 准教授
臨床統計学 ——医療に貢献する科学——
プラセボって知ってますか?
大学院医学研究科
大森 崇 特定教授
双曲幾何
双曲幾何の研究をしています
大学院理学研究科
藤原 耕二 教授
細胞の中身をしきりなしに分ける方法とは? ——相分離生物学から迫る細胞機能の解明——
細胞はたくさんの構成因子をどのように整理整頓していると思いますか?
iPS細胞研究所
下林 俊典 准教授
進め!止まれ!また進め!DNA複製のなぞ
DNA複製の研究が発がん予防につながるかも?
大学院生命科学研究科
五十嵐 太一 特任助教
Boron Neutron Capture Therapy with Size-controlled Nanoparticles
I am working on Boron Neutron Capture Therapy to treat cancer.
大学院人間・環境学研究科
Huang Weian 博士課程2年
京都大学の共用機器で拓く研究力
研究予算が厳しく、国際社会における、日本の研究力が相対的に低下してきていると言われて久しいですが、頑張っています。ご支援をお願いします。
高等研究院物質-細胞統合システム拠点
本間 貴之 特定准教授
「眠気」ってなんだろう?
眠気に関する研究をしています。
大学院生命科学研究科
坂本 雅行 准教授
エチオピアの高齢職人と技能習熟 ——多元的な「生涯観」の構築に向けて——
アフリカの高齢者ってどんな暮らしを営んでいるかご存知ですか。
アフリカ地域研究資料センター
金子 守恵 准教授
2025年11月1日(土)プログラム
ちゃぶ台囲んで膝詰め対話
ひとつのテーブルを囲んで研究にまつわるあんな話、こんな話。お茶の間気分でのんびりじっくり話しましょう。
研究者の本棚
研究者の本棚では、アカデミックデイへ出展する研究者から
「今の仕事(研究、進路)を選ぶきっかけになった本」
「今ハマっている本」(誰かとこの本について話したい!)
「若者にお勧めしたい本」
「自分の研究に関連して紹介したい本」
の4つのテーマで、本を紹介してもらいました。
当日は以下にご紹介する書籍が研究者からのコメントともに会場に並びます。
気になる本とその出展研究者、両方のところへぜひ会いに行ってみてください。
ご紹介する書籍は京都大学の図書館でもお手にとってご覧いただけます。
図書館用のリストはこちらにありますので、気になる書籍がありましたら、ぜひリストを頼りにお散歩がてら、図書館にも行ってみてください。
※ 今は図書館のリストにない書籍の一部は、後日追加されます。

| 『ゴルギアス』 プラトン(著)、三嶋 輝夫(訳) 講談社 |
幸せな「人生のしまい方」って? 児玉 聡 【立ち話@ゼスト】 |
| 『ソフィーの世界:哲学者からの不思議な手紙』 ヨースタイン・ゴルデル / 池田 香代子(訳) 日本放送出版会 |
宇宙の「はじまり」を次世代のエネルギーに——物理と計算で描く未来 松山 顕之 【立ち話@ゼスト】 道徳を問い直す:倫理学の最前線 石原 諒太 【立ち話@ゼスト】 |
| 『Fundamentals of Microfabrication and Nanotechnology』 Marc J. Madou CRC Press |
マイクロチップで臓器を作ろう! 横川 隆司 【立ち話@ゼスト】 |
| 『医学生』 南木 佳士 文藝春秋 |
骨の主要な無機成分「アパタイト」が切り拓く先進医療 薮塚 武史 【立ち話@ゼスト】 |
| 『時空のさざ波: 重力波を求めて』 坪野 公夫 丸善 |
重力波を用いた新しい物理学の探求 田中 貴浩 【立ち話@ゼスト】 |
| 『DSM-5-TR:精神疾患の分類と診断の手引』 American Psychiatric Association(原著)、 日本精神神経学会(著・監修) 医学書院 |
神経発達症の“しくみ”を探る 六田 泰央 【立ち話@ゼスト】 |
| 『微生物の狩人』(上・下) ポール・ド・クライフ(著)、秋元 寿恵夫(訳) 岩波文庫 |
負けるが勝ち? 鳥インフルエンザに合成生物学で立ち向かう 北畠 真 【立ち話@ゼスト】 |
| 『ガイドツアー複雑系の世界:サンタフェ研究所講義ノートから』 メラニー・ミッチェル / 高橋 洋(訳) 紀伊国屋書店 |
数式で眺める多細胞社会学 西川 星也 【ちゃぶ@ゼスト】 |
| 『走れメロス』 太宰 治 岩波書店 |
中国古代の死後世界の表象 宇佐美 文理 【ちゃぶ@ゼスト】 |
| 『未明の闘争』 保坂 和志 講談社 |
サルの心・遊び・笑いの世界 壹岐 朔巳 【ちゃぶ@ゼスト】 |
| 『海底二万海里』 ジュール・ベルヌ(作)、清水 正和(訳)、A.ド・ヌヴィル(画) 福音館書店 |
進め!止まれ!また進め!DNA複製のなぞ 五十嵐 太一 【立ち話@時計台】 |
| 『森棲みの生態誌(アフリカ熱帯林の人・自然・歴史 1)』 木村 大治、北西 功一 京都大学学術出版会 |
ゲームの力で持続的な狩猟を実現! 赤岡 佑治 【立ち話@時計台】 |
| 『22世紀の医師のリアル:時代を先取る医師に聞く、これからの時代のキャリアの築き方』 西﨑 祐史、志水 太郎、上原 由紀(編) メジカルビュー社 |
未来の社会を担う医療人材の育て方 生野 真嗣 【立ち話@時計台】 |
| 『出生前診断の現場から 専門医が考える「命の選択」』 室月 淳 集英社 |
あなたの正しい「知識」があなたの「生き方」をつくる:ゲノムの扉を一緒に開けてみませんか? 鳥嶋 雅子 【ちゃぶ@時計台】 |

| 『教養としてのハイブランド フツーの白シャツが10万円もする理由』 とあるショップのてんちょう 彩図社 |
幸せな「人生のしまい方」って? 児玉 聡 【立ち話@ゼスト】 |
| 『「なぜ「若手を育てる」のは今、こんなに難しいのか :“ゆるい職場”時代の人材育成の科学』 古谷 星斗 日経BP日本経済新聞出版 |
宇宙の「はじまり」を次世代のエネルギーに——物理と計算で描く未来 松山 顕之 【立ち話@ゼスト】 |
| 『三浦雄一郎の肉体と心 80歳でエベレストに登る7つの秘密』 大城 和恵 講談社 |
骨の主要な無機成分「アパタイト」が切り拓く先進医療 薮塚 武史 【立ち話@ゼスト】 |
| 『町でよく見かける雑草や野草がよーくわかる本』 岩槻 秀明 秀和システム |
顕微鏡で観てみよう!植物のカタチ 加藤 優太 【立ち話@ゼスト】 |
| 『もものかんづめ』 さくらももこ 集英社 |
神経発達症の“しくみ”を探る 六田 泰央 【立ち話@ゼスト】 |
| 『蘇東坡詩選』 蘇東坡 岩波書店 |
中国古代の死後世界の表象 宇佐美 文理 【ちゃぶ@ゼスト】 |
| 『もいもい』 市原 淳 ディスカヴァー・トゥエンティワン |
サルの心・遊び・笑いの世界 壹岐 朔巳 【ちゃぶ@ゼスト】 |
| 『将棋指しの腹のうち』 先崎 学 文藝春秋 |
臨床統計学 ——医療に貢献する科学—— 大森 崇 【立ち話@時計台】 |
| 『赤いダイヤ』(上・下) ★研究者の本棚常連作品★ 梶山 季之 集英社 |
臨床統計学 ——医療に貢献する科学—— 大森 崇 【立ち話@時計台】 |
| 『系統樹思考の世界』 三中 信宏 講談社 |
進め!止まれ!また進め!DNA複製のなぞ 五十嵐 太一 【立ち話@時計台】 |
| 『ゲームメカニクス大全 第2版 ボードゲームに学ぶ「おもしろさ」の仕掛け』 Geoffrey Engelstein、Isaac Shalev / 小野 卓也(訳) 翔泳社 |
ゲームの力で持続的な狩猟を実現! 赤岡 佑治 【立ち話@時計台】 |

| 『青春漂流』 立花 隆 講談社文庫 |
孤独感スクリーニング技術の開発と居場所づくり 西村 勉 【立ち話@ゼスト】 |
| 『法律婚って変じゃない?:結婚の法と哲学』 山田八千子 信山社 |
幸せな「人生のしまい方」って? 児玉 聡 【立ち話@ゼスト】 |
| 『フラニーとゾーイー』 サリンジャー / 野崎 孝(訳) 新潮社 |
宇宙の「はじまり」を次世代のエネルギーに——物理と計算で描く未来 松山 顕之 【立ち話@ゼスト】 |
| 『宇宙創成』(上巻・下巻) サイモン・シン / 青木 薫(訳) 新潮社 |
宇宙線で開拓する科学:シチズンサイエンスから月の水資源探査へ 榎戸 輝揚 【立ち話@ゼスト】 |
| 『格闘するものに○』 三浦 しをん 新潮社 |
骨の主要な無機成分「アパタイト」が切り拓く先進医療 薮塚 武史 【立ち話@ゼスト】 |
| 『どうぶつのわかっていること・わかっていないこと』 木下さとみ(著)、吉森太助(絵)、 京都大学野生動物研究センター(監修) 小学館集英社プロダクション |
ホネの世界と生き物の世界 富谷 進 【立ち話@ゼスト】 |
| 『時計遺伝子 からだの中の「時間」の正体』 岡村 均 講談社 |
目指せ“未病”! 〜認知症にならない、なっても困らない社会へ〜 髙橋 良輔 【立ち話@ゼスト】 |
| 『フェルマーの最終定理』 サイモン・シン(著)、 ⻘木 薫 (訳) 新潮社 |
目指せ“未病”! 〜認知症にならない、なっても困らない社会へ〜 髙橋 良輔 【立ち話@ゼスト】 |
| 『新版 思考の整理学』 外山滋比古 筑摩書房 |
神経発達症の“しくみ”を探る 六田 泰央 【立ち話@ゼスト】 |
| 『学問の発見 数学者が語る「考えること・学ぶこと」』 広中 平祐 講談社 |
1分子で診る生命のひみつ 金 水縁 【立ち話@ゼスト】 |
| 『二重らせん』 ジェームス.D・ワトソン(著)、 江上 不二夫、中村 桂子(訳) 講談社 |
負けるが勝ち? 鳥インフルエンザに合成生物学で立ち向かう 北畠 真 【立ち話@ゼスト】 |
| 『ドラえもん』 |
京大で開発したプログラミング教材で遊んでみよう! 廣谷 潤 【立ち話@ゼスト】 |
| 『メノン』 プラトン 岩波文庫 |
中国古代の死後世界の表象 宇佐美 文理 【ちゃぶ@ゼスト】 |
| 『恋愛のディスクール・断章』 ロラン・バルト みすず書房 |
Historicizing Anger (Early Modern France) Justine Le Floc’h 【ちゃぶ@ゼスト】 |
| 『生物学』 石川 統(編) 東京化学同人 |
進め!止まれ!また進め!DNA複製のなぞ 五十嵐 太一 【立ち話@時計台】 |
| 『人間の土地』 サン・テグジュペリ 新潮社 |
ゲームの力で持続的な狩猟を実現! 赤岡 佑治 【立ち話@時計台】 |
| 『医師・医学生のための人類学・社会学:臨床症例/事例で学ぶ』 飯田 淳子、錦織 宏(編) ナカニシヤ出版 |
未来の社会を担う医療人材の育て方 生野 真嗣 【立ち話@時計台】 |
| 『NEXUS:情報の人類史』 ユヴァル・ノア・ハラリ(著)、柴田 裕之(訳) 河出書房新社 |
京都大学の共用機器で拓く研究力 本間 貴之 【立ち話@時計台】 |
| 『京都大学 アイデアが湧いてくる講義:サイエンスの発想法』 上杉 志成 祥伝社黄金文庫 |
京都大学の共用機器で拓く研究力 本間 貴之 【立ち話@時計台】 |
| 『知の体力』 永田和宏 新潮新書 |
京都大学の共用機器で拓く研究力 本間 貴之 【立ち話@時計台】 |
| 『ロウソクの科学』 ★研究者の本棚常連作品★ マイケル・ファラデー(著) 三石 巌(訳) 角川書店 |
臨床統計学 ——医療に貢献する科学—— 大森 崇 【立ち話@時計台】 |
| 『遠山啓のコペルニクスからニュートンまで』 遠山 啓 太郎次郎社 |
臨床統計学 ——医療に貢献する科学—— 大森 崇 【立ち話@時計台】 |
| 『みんなのための生涯学:人生を楽しむ科学への招待』 月浦 崇、柴田 悠、金子 守恵(編) ナカニシヤ出版 |
エチオピアの高齢職人と技能習熟 ——多元的な「生涯観」の構築に向けて—— 金子 守恵 【立ち話@時計台】 |
| 『アフリカを学ぶ人のために』 松田 素ニ(編) 世界思想社 |
エチオピアの高齢職人と技能習熟 ——多元的な「生涯観」の構築に向けて—— 金子 守恵 【立ち話@時計台】 |
| 『CRISPR〈クリスパー〉ってなんだろう?』 Yolanda Ridge(著)、Alex Boersma(イラスト)、 坪子 理美(訳) 化学同人 |
あなたの正しい「知識」があなたの「生き方」をつくる:ゲノムの扉を一緒に開けてみませんか? 鳥嶋 雅子 【ちゃぶ@時計台】 |

| 『日本型多文化教育とは何か:「日本人性」を問い直す学のデザイン』 松尾 知明 明石書店 |
世界市民教育に対する様々なアプローチ BROTHERHOOD Thomas 【立ち話@ゼスト】 |
| 『Conversations on Global Citizenship Education: Perspectives on Research, Teaching, and Learning in Higher Education』 Emiliano Bosio Routledge |
世界市民教育に対する様々なアプローチ BROTHERHOOD Thomas 【立ち話@ゼスト】 |
| 『老後ひとり難民』 沢村 香苗 幻冬舎 |
幸せな「人生のしまい方」って? 児玉 聡 【立ち話@ゼスト】 |
| 『ELSI入門』 カテライ アメリア、鹿野 祐介、標葉 隆馬(編) 丸善出版 |
あなたはどのタイプ?医療AIで重視すること 小泉 志保 【立ち話@ゼスト】 |
| 『国際理解教育を問い直す:現代的かダイオへの15のアプローチ』 日本国際理解教育学会 明石書店 |
世界市民教育に対する様々なアプローチ BROTHERHOOD Thomas 【立ち話@ゼスト】 |
| 『リーゼ・マイトナー:核分裂を発見した女性科学者』 マリッサ・モス / 中井川 玲子(訳) 岩波書店 |
宇宙の「はじまり」を次世代のエネルギーに——物理と計算で描く未来 松山 顕之 【立ち話@ゼスト】 |
| 『今日からモノ知りシリーズ トコトンやさしい天文学の本』 山口 弘悦、榎戸 輝揚 日刊工業新聞社 |
宇宙線で開拓する科学:シチズンサイエンスから月の水資源探査へ 榎戸 輝揚 【立ち話@ゼスト】 |
| 『別冊 完全図解 118元素と周期表』 ニュートンプレス |
骨の主要な無機成分「アパタイト」が切り拓く先進医療 薮塚 武史 【立ち話@ゼスト】 |
| 『深化する一般相対論 ブラックホール・重力波・宇宙論』 田中 貴浩 丸善出版 |
重力波を用いた新しい物理学の探求 田中 貴浩 【立ち話@ゼスト】 |
| 『植物の形には意味がある 』 園池 公毅 ベレ出版 |
顕微鏡で観てみよう!植物のカタチ 加藤 優太 【立ち話@ゼスト】 |
| 『実験医学増刊 Vol.41 No.12 いま新薬で加速する神経変性疾患研究』 小野 賢二郎(編) 羊土社 |
似たものどうしはひっつきやすい。これ、人間だけじゃなくタンパク質でもそうなんです 村上 一馬 【立ち話@ゼスト】 |
| 『科学から理解する:自閉スペクトラム症の感覚世界』 井手 正和 金子書房 |
神経発達症の“しくみ”を探る 六田 泰央 【立ち話@ゼスト】 |
| 『システム生物学入門』 畠山 哲央、姫岡 優介 講談社 |
1分子で診る生命のひみつ 金 水縁 数式で眺める多細胞社会学 西川 星也 【ちゃぶ@ゼスト】 |
| 『中国の詩学』 川合 康三 研文出版(山本書店出版部) |
中国古代の死後世界の表象 宇佐美 文理 【ちゃぶ@ゼスト】 |
| 『感情史とは何か』 バーバラ・H.ローゼンワイン 岩波書店 |
Historicizing Anger (Early Modern France) Justine Le Floc’h 【ちゃぶ@ゼスト】 |
| 『土器つくりの民族誌:エチオピア女性職人の地縁技術』 金子 守恵 昭和堂 |
エチオピアの高齢職人と技能習熟 ——多元的な「生涯観」の構築に向けて—— 金子 守恵 【立ち話@時計台】 |
| 『チベット女性詩集:現代チベットを代表する7人・27選』 ゾンシュクキ、ホワモ、チメ / 海老原 志穂(編・訳) / 蔵西(絵) 段々社 |
チベットのもふもふ、「ヤク」 海老原 志穂 【立ち話@時計台】 |
| 『離散群の幾何学』 藤原 耕二 朝倉書店 |
双曲幾何 藤原 耕二 【立ち話@時計台】 |
| 『質的研究の考え方:研究方法論からSCATによる分析まで』 大谷 尚 名古屋大学出版会 |
未来の社会を担う医療人材の育て方 生野 真嗣 【立ち話@時計台】 |
| 『コモンズのガバナンス:人びとの協働と制度の進化』 エリノア・オストロム / 原田 禎夫、齋藤 暖生、嶋田大作(訳) 晃洋書房 |
ゲームの力で持続的な狩猟を実現! 赤岡 佑治 【立ち話@時計台】 |
| 『ヒト遺伝 白熱教室:学校ではきっと教えてくれない!』 和田敬仁(企画・監修)、松井仁美(作画)、 京都精華大学(京都国際マンガミュージアム)事業推進室(編集) 京都大学大学院医学研究科ゲノム医療学講座 |
あなたの正しい「知識」があなたの「生き方」をつくる:ゲノムの扉を一緒に開けてみませんか? 鳥嶋 雅子 【ちゃぶ@時計台】 |
| 『演劇コミュニケーション学』 蓮行、平田オリザ(編著) 日本文教出版 |
「誰ひとり取り残さない」を、建前で終わらせないためには? 蓮行 【ちゃぶ@時計台】 |


