京都大学アカデミックデイ2024

縄文土器に画像生成AIを応用したら

研究者からの一言:縄文土器って、一つとして同じモノがないことを知っていますか?

縄文時代の研究は、縄文土器を対象に時間と空間のモノサシを作る編年的研究に多くの労力が費やされてきました。この研究に、飛躍的な進歩を遂げているAI(人工知能)を導入し、縄文土器のデータ解析を試みたらどうなるでしょうか。

出展代表者

大学院文学研究科
 千葉 豊 准教授

参加者

大学院農学研究科
 杉山 淳司 教授
総合博物館
 髙野 紗奈江 研究員

来場者より

AIの使い道が分かったで賞
AIを育てま賞
はやくはってんしてほしい がんばってほしいで賞
すごく画期的で賞
平和な縄文社会を実現しま賞
意外にも奥が深かったで賞
これからも研究をがんばってほしいで賞
今度期待するで賞

フォトギャラリー

研究者の本棚

本出展の参加研究者がお勧めする本をご紹介。

今ハマっている本(誰かとこの本について話したい)

鳥獣戯画のヒミツ

宮川 禎一

漫画のルーツとされる鳥獣戯画の謎解き!

自分の研究に関連して紹介したい本

通論考古学

濱田 耕作

考古学の概説書。今から100年以上前の1922年に刊行された著作であるが、今なお色あせない内容をもっている。

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