京都大学アカデミックデイ2024

頭の中にある世界地図

研究者からの一言:何も見ずに世界地図を描けますか?

私たちはみんな、頭の中に「地図」をもっています。ところがこの地図は不正確で、人それぞれにゆがんでおり、同じものは一つとしてないようです。同じ世界にいる私たちの頭の中の世界地図はなぜ、そしてどのようにゆがんでいるのでしょうか?約千人が描いた世界地図を手がかりに、この問題について考えます。

出展代表者

大学院文学研究科
 埴淵 知哉 准教授

参加者

大学院文学研究科
 堀川 泉 博士課程
文学部
 庄子 凜 学部4年
 光本 凌大 学部3年

関連URL

https://researchmap.jp/hanibuchi

来場者より

みんなが研究を楽しめるきっかけになるで賞
頭の中にある世界地図賞
もっと地図を見たくなったで賞
地図をよくまとめましたで賞
斬新な研究だったで賞
ワクワクしたで賞
めっちゃ話しやすかったで賞
帰ったら世界地図書いてみたいで賞
おもしろい賞
私のすんでいるのはどこで賞
みんなの考えをしれてよかったで賞
地図はすごいで賞
びっくり賞
その発想はおもしろい賞
世界は未知で冒険心にあふれてるで賞
地球最高で賞

フォトギャラリー

研究者の本棚

本出展の参加研究者がお勧めする本をご紹介。

自分の研究に関連して紹介したい本

失われゆく我々の内なる地図:空間認知の隠れた役割

マイケル・ボンド / 竹内 和世(訳)

「頭の中の地図」にまつわる数多くの研究が紹介されています。また、GPSのような便利なテクノロジーが私たちの空間認知に何をもたらすのかなど、興味深い内容です。

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