京都大学アカデミックデイ2024

行動依存症とは?~ギャンブル、ゲーム、スマホから窃盗まで~

研究者からの一言:行動依存症(窃盗症など)を引き起こす脳のメカニズムの研究をしています

最近色々と話題となっている行動依存症(正式には行為嗜癖)について、一般の方にわかりやすく説明する予定です。ギャンブル、ゲーム、SNS、スマホなどに対する依存に加え、とくに窃盗行為の依存(窃盗症)についての神経心理メカニズムについて、私達の研究を取り上げてくださったメディア(ABEMAニュースやテレビ朝日系列「テレメンタリー」等)を用いて、詳しく解説します。

出展代表者

大学院情報学研究科
 後藤 幸織 准教授

関連URL

https://sites.google.com/kyoto-u.ac.jp/goto-laboratory/

来場者より

投げかける質問全てに根気良く答えてくれたで賞
しょうもない質問にも、こころよく答えてくれるで賞
丁寧に説明したで賞
興味ひかれた賞
興味が出たで賞
先生の研究がこれからの子供を救うで賞
依存を無くしま賞
面白かったで賞
日常の発見があったで賞
行動依存症と遺伝子は相関係数?賞
依存症はやっぱり怖かったで賞

フォトギャラリー

研究者の本棚

本出展の参加研究者がお勧めする本をご紹介。

自分の研究に関連して紹介したい本

スマホ脳

アンデシュ・ハンセン / 久山 葉子(訳)

行動依存症についての一般向け書籍

私が欲しかったもの

原 裕美子

窃盗症についての一般向け書籍

僕らはそれに抵抗できない:「依存症ビジネス」のつくられかた

アダム・オルター / 上原 裕美子(訳)

行動依存症についての一般向け書籍

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