京都大学アカデミックデイ2024

宇宙から来た物質を調べると何が分かるの?

研究者からの一言:京大総合博物館企画展「宇宙からの手紙」とのコラボ企画です。お話をして興味を持たれましたら,展示の方にも是非おいで下さい。

地球には宇宙から毎年4万トンの物質がやってきて、約6千トンが地上に届きます。その内のごく一部を私達は手に取って調べることができます。また、はやぶさ2のような探査機を飛ばして小惑星などからものを取ってくることもあります。そんな宇宙から来た物質を調べると何が分かるのでしょうか?

出展代表者

大学院理学研究科
 野口 高明 教授

参加者

総合博物館
 竹之内 惇志 助教
大学院理学研究科
 北村 悠樹 修士課程1年

来場者より

宇宙おもしろかったで賞
浪漫飛行で賞
たいへんな研究がんばってほしいで賞
楽しかった賞
おもしろかったで賞
興味惹かれるで賞
ロマンがいっぱいで賞
もっともっと宇宙のナゾを追求してほしいで賞
分かり易く説明してくれたで賞
地球外物質研究賞
楽しくはなしていたで賞
私の興味のあることをたくさん教えてくれた賞
小さなものを調べて大きい世界のことを知る壮大さを感じられたで賞
極小の世界から最大の世界まで研究されて、おもしろくて頭がフラフラしたで賞
情熱・興味がよく伝わったで賞

フォトギャラリー

研究者の本棚

本出展の参加研究者がお勧めする本をご紹介。

自分の研究に関連して紹介したい本

はやぶさ2は何を持ち帰ったのか:リュウグウの石の声を聴く

橘 省吾

本展示の野口・松本・竹之内が関わったはやぶさ2の分析の成果がコンパクトにまとめられていてわかりやすい。野口・松本の研究も載っています。

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